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防犯と断熱から考える窓のリフォーム

ゼロから学ぶリフォーム講座 No.10

 

早いもので、この講座も10回目になりました。

今回で、このシリーズ自体は最終回にしたいと思います。

 

代わりに、別シリーズの

あなたが知りたい本当の【お金】の話〜リフォーム〜

と言うシリーズを書き始めていますので、そちらに移行してぜひ情報を取得してください。

 

さて最終回では、防犯と断熱の観点から窓のリフォームを考えてみようという話になっています。

 


身の毛もよだつ、森(私)の実体験を。


私が高校生の時の話です。

仙台市にある実家に住んでいた私は、学校から帰宅して夕食前にお風呂に入っていました。

体や頭を洗い終え、浴槽に浸かり、ホッと一息ついた私は、目を閉じゆったりとリラックスしていました。

 

すると

「コツンっ」

とすりガラスの方から小さな物音がしました。

なんだ?と思い、目を開けると、外に面しているすりガラスに人の顔がびたーっと押し付けられている状態で、顔がくっきりと、こちらをみているではありませんか。

これは、正直、人生で一番驚いたといってもいい体験かもしれません。

 

そのガラス面は、戸建ての実家の道路と反対側の通路と面しているところです。

私はびっくりしすぎて、声も出せませんでした。

 

もちろんすぐに警察を呼んで、色々と調査をしてもらったのですが、それらしい人物は見つからず、実家の裏側の通路からお隣さん宅への人が抜けられそうな道が見つかるという本当に怖い話です。

 

 


3分かかると空き巣の7割は諦めます


私は怖い体験を通して、当時、防犯に関しての情報を集めました。

 

もちろん、高校生だったので、イキっている時期でもあったので、

怖くねぇっしょ 的な感じで肩で風を切っていたと言われたら、その通りなのですが、

その時調べたことで、こんなことがあります。

 

空き巣の7割は、2〜5分かかると諦める

と言うことです。

 

 

一戸建ての場合、空き巣の侵入手口は「ガラス破り」が半数以上を占めています。

 

つまり、防犯を考える上で最も大切なのは「」と言うことになります。

 

窓の防犯で真っ先に思い浮かべて欲しいのは、

ガラス自体の交換です。

 

防犯ガラスに変えることによって、バールのようなもので叩いても貫通までに時間がかかるので、侵入を諦めるというのがおおいと言われています。

 

もちろん既存の窓の内側に内窓を設けて二重にすると言う手法も有効です。

 

 


断熱という側面から考える


防犯の意識って正直、地域や人によって全く違うので、一概なことは言えないのですが、断熱に関してはまた違います。

 

実は、熱が逃げていた大きな原因として窓があげられるのです。

これは、ネットで検索しても多くの記事がヒットすると思います。

 

壁の中や床下を断熱しても、窓から多くの熱が出入りします。

 

窓を断熱するのはガラスとサッシを工事する必要があります。

 

ガラスを複層ガラスに、サッシを断熱サッシにするんです。

 

費用を安く抑えたいのであれば、今ある窓の内側にサッシをもう一つ設けるリフォーム。

内窓の設置です。

 

なぜ、内窓を設置すると断熱効果があるかというと、窓と窓の間に空気層ができるためです。

これにより、結露を防止•軽減することもできます。

 

 


まとめ


今の時代、断熱に優れた材料も多く出回っています。

もちろん住む地域にもよるとは思いますが、私の住んでいる宮城県も東北の寒い地域です。

 

私の知り合いが空き巣被害にあったということもあって、防犯と断熱の観点から窓のリフォームについてこのシリーズを締めくくりましたが、リフォームをより身近に考えてもらうきっかけになったら、こんなに嬉しいことはありません。

 

このブログを読んでいる人が、本当に納得のできるリフォームを、成功して欲しいと心から願っています。

 

そして、困ったことがあったら、いつでもご相談ください。

お電話でも会社公式LINEからでも、お待ちしております。

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