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ガスケットとシーリングの違い〜目地を詳しく勉強〜

住まいの足軽隊、森です。

今回は、「ガスケット」と「シーリング」の違いに関して、書いていこうと思います。

 

今回読んで欲しいのは、自宅が

積水ハウス

トヨタホーム

の方が知っておくと良い内容になっています。

 

 


ガスケットってなに?


まず、今回は目地に関する内容です。

壁と壁のつなぎ目のやつですよ。目地。

 

ガスケットとは、外壁のその目地の種類の1つです。

主に積水ハウスやトヨタホームの外壁で用いられている乾式の縦目地です。

 

目地って言うとシーリングが一般的ですが、このガスケットはゴム状のもので、既製品なので職人さんの技量に関係なく押し込むだけで簡単に施工できるので、流通しています。

 

触った感じは車のワイパーのような感じです。

 

 

 

 


どんな点で優れてる?


前述した通り、既製品なので、施工が簡単です。

職人さんの技量に依存しないので、均一に作業が完了します。

均一に作業が完了していくと、外観も揃いますし、水や汚れの侵入も防げます。

 

次に、取り外しやすさです。

押し込んで施工するだけなので、当然取り外す時も引っ張るだけです。

大体30年くらいの寿命だと言われていますが、交換する時も引っ張って取り出すだけなので、非常に簡単です。

 

ゴム素材なので押し込むことによって、その反発力により隙間をしっかりと埋めています。

 

外壁の模様などに合ったガスケットを選ぶことにより、見た目も綺麗ですよね。

 


シーリングとの違いは?


では、シーリングとの違いはなんでしょうか。

ガスケットめっちゃメリットばっかりで最高じゃん、ガスケットだけで良いじゃんって思っちゃいますが、シーリングも必要です。

 

その最たる理由の1つとしては、

ガスケットは複雑な形状や表面が凹凸のところには使えないと言うこと。

直線メインでしか使えません。

 

そう、シーリングは乾式ではなく、湿式なので施工してから乾いて固形になるのです。

つまり、ガスケットではできない複雑な形状や凹凸部分にもしっかりと施工できるんです。

 

しかし、シーリングは施工する人が下手だと空気が入ったりするので、ガスケットの施工のしやすさと比較すると、メリットデメリットをしっかりと感じますね。

 

 


まとめ


どちらが良いとか悪いとかではなく、適した資材を使っていると思いますし、自宅の状況をしっかりと把握することが重要です。

 

 

 

 

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