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内装・デザイン設計で大切な要素①(壁紙カラー)

【壁紙のカラー選択で迷ってる方必見!】

 

いつも見慣れた、自分の部屋やご家族と過ごすリビング。

それぞれのお部屋の眺めは日常的なものとなって私達の生活に溶け込んでいるかと思います。

そんなお部屋に変化をつける時、大きなイメージチェンジができるのはお部屋の中でも広い範囲を占める部分かもしれません。

そこで、今回は「壁紙」について少し掘り起していきます。

 

作りたい雰囲気を考える。

皆さんは壁紙を選ぶ際「どの色を使うか、、」

と最初に悩まれる方が多いですが、まずは、壁紙のカラーがどんな雰囲気の空間を作り出すかを頭に入れておくといいでしょう。

 

明るいグレーや黒など無彩色系

シックな印象のグレーは貼るだけで落ち着いた雰囲気を作り出してくれます。また、グレーは今のトレンドカラーでもありトーンも白っぽいグレーからブルーグレーまで多彩でイメージに合う壁紙が見つけやすいです。色々なカラーのインテリアとの合わせやすさも魅力の1つ。

一方で黒や無彩色は「重圧感」や「高級感」といった印象を与える効果もあるため「黒の壁紙を使いたい」と言う人が多いのも事実です。

ですが、お部屋全体を黒くしてしまうと「暗く、重たい部屋」になってしまいますので、黒の壁紙を使うならお部屋の一部に使用する「アクセントクロス」や「ワンポイント」で使えばコントラストが利いた上品なお部屋に仕上がります。

 

ベージュや茶色などのウォーム系

ナチュラルでシンプルな印象のベージュや茶色のウォーム系は穏やかな気持ちが生まれる好感度の高いカラーとして人気です。

また、合わせるカラーで雰囲気を楽しめるベージュの壁紙はいろいろなカラーとも相性抜群なのでインテリアのコーディネートもスムーズです。

統一感を出したい場合は、同色系や茶色がおすすめ。上品な印象になります。

 

リラックス感があるグリーン系

癒し効果にも期待できるグリーン。

明るく居心地のいい空間にしたい場合はグリーンがおすすめ。

白やグレーなどの無彩色と合わせることで洗練されたテイストにもなります。インテリアでもカーテンやソファーなどグリーンを合わせれば統一感のあるお部屋の雰囲気になります。

 

冷たい雰囲気のブルー系

ブルーは鎮静効果や集中力を高めるなど良い心理的効果が得られる色として、日本のみならず世界中から指示されている人気色の1つ。

ブルー系と言ってもカラートーンで言えば、「濃い青」や「薄い青」

などブルーはカラーバリエーションが豊富な為、色の選び方次第でさまざまな見せ方が出来ると思います。また、アンティーク調の家具や北欧系のインテリアとの相性も抜群です。清潔感を印象づける上品なカラーなので、洗面台やトイレなど壁に貼るのもおすすめです。

 

カジュアルで暖かい雰囲気のイエロー系

理解力を高め精神レベルを高めるカラーがイエロー系です。

幸福感を感じるカラーとしても人気です。リラックスしたい場合はソフトでやわらかな印象のクリーム系イエローがおすすめ。鮮やかなイエローの壁紙には、アクセント使いやシンプルな壁紙とのコンビがGOOD!

キッチンやダイニングでは赤に近いイエローを選ぶことで食事がより楽しいひと時になるでしょう。

 

かわいらしさやエレガントさを助長するピンクやパープル系

女性的なイメージを持つピンクは、ポジティブカラーとも言われ、幸福度や愛情を表現すると言われています。日本のお部屋に取り入れるのは少し難しそうですが、色のトーンを上手に選ぶ事で素敵な空間が実現します。部分的に使うだけでも心華やかになるピンク系壁紙はワンランク上の空間が生まれます。

 

 

このように、壁紙のカラーだけでお部屋のイメージはガラっと変わります。

 

壁紙の選び方次第で見せ方も多彩にアレンジできますし、リビングやお部屋で過ごす時間がより楽しくなり、快適になります。

壁紙のカラーで悩んでる方は是非参考にしてみて下さい!!

 

 

 

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