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外壁の色選びで失敗しない!リフォーム会社が教える人気カラーと選び方のコツ

住まいの足軽隊です。
外壁塗装を検討される際、多くのお客様が悩まれるのが「色選び」です。何百色もある色見本を前に、「どの色が我が家に合うのだろう」「10年後も飽きずにいられるだろうか」と不安になるのは当然です。

外壁の色は、一度塗ってしまうと10年以上はその色と付き合うことになります。簡単に変えられない大きな決断だからこそ、慎重に選びたいですよね。

この記事では、宮城県で多くの外壁塗装を手がけてきた私たちの経験をもとに、人気色の特徴・避けるべき色・色の選び方を詳しくご紹介します!

なぜ外壁の色選びは重要なのか?

外壁の色選びがなぜこれほど重要なのか、あらためて考えてみましょう。

外壁は、いわば家の「顔」にあたる部分です。道を歩く人が最初に目にする場所であり、住まい全体の印象を大きく左右します。

また、周囲の住宅や街並みとの調和も欠かせません。あまりにも派手な色や奇抜な色を選んでしまうと、完成後に浮いて見えてしまうこともあるでしょう。

さらに、色によってメンテナンスのしやすさが変わる点も見逃せないポイントです。汚れが目立ちやすい色を選ぶと、数年後に「イメージが変わってしまった」と感じてしまうケースも少なくありません。

特に宮城県のように四季の変化がはっきりし、湿度の高い時期もある地域では、気候条件と色の相性まで考えて選ぶことが大切になります。

外壁は室内の壁紙と違い、太陽光や雨風にさらされ続けます。そのため「部屋の中では素敵に見えた色」でも、外壁には向かないケースもあるのです。必ず屋外で色見本を確認することをおすすめします。

実は多い!外壁色選びの失敗パターン

私たちがお客様から伺う「失敗した」というお声には、いくつかの共通パターンがあります。

色見本と実際の仕上がりが違う

小さな色見本帳だけで決めてしまい、実際に塗ってみたら「思ったより明るすぎた」「暗すぎた」というケースです。これは面積効果と呼ばれる現象で、「同じ色でも、面積が大きくなると明るく鮮やかに見える」性質があるために起こります。

汚れが目立って後悔

「真っ白な清潔感のある家にしたい」と白を選んだものの、数年後にはカビやコケ、雨だれの黒ずみが目立ち、想像以上にメンテナンスが大変だったという声をよく耳にします。特に宮城県は湿度が高い時期があるため、白系の色は注意が必要です。

周囲から浮いてしまった

個性的な色に挑戦したものの、周囲の住宅との調和が取れずに浮いてしまうというケースがあります。目立つのはちょっと…という方は、奇抜すぎる色や原色に近い色は避けた方が無難です。

実際の施工前に、大きめの色見本板を外壁に当てて確認することを強くおすすめします。できれば晴れの日と曇りの日、朝と夕方など、異なる条件で見比べると、見え方が驚くほど変わりますよ。

外壁塗装で人気の色とその特徴

それでは、実際に人気の色について、それぞれのメリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。

グレー系

グレーは現在、外壁色の中でも特に人気の高いカラーです。その理由は汚れが目立ちにくく、さまざまな住宅に合わせやすい万能さにあります。

砂埃や排気ガス、雨だれといった汚れが中間色に紛れやすいため、外観のきれいさを長く保ちやすい点が魅力。雪や雨が多い時期でも汚れが目立ちにくく、日々のお手入れの負担を抑えやすいです。

また、グレーは落ち着きと上品さを感じさせ、モダンで洗練された印象を演出できます。周囲の景観になじみやすいため、長く住み続ける住まいに選ばれやすい色といえるでしょう。

一方で注意したい点もあります。人気色であるがゆえに、近隣の住宅と色味が重なりやすいことがありますし、明るすぎるグレーは砂埃が目につきやすく、暗すぎると重たい印象になる場合もあります。

白・アイボリー系

白やアイボリー系の明るい色は清潔感があり、住まい全体を明るく、広く見せる効果があります。熱を反射しやすい性質もあるため、夏場の室温上昇をやわらげる効果が期待できる点も魅力です。

一方で、白系の外壁には注意すべきポイントがあります。最大のデメリットは、カビやコケが非常に目立ちやすいこと。特に北側など日当たりの悪い面では湿気がこもりやすく、緑色のコケや黒いカビが浮き出て見えることがあります。

雨だれや黒ずみも目につきやすく、数年でくすんだ印象になってしまうケースも珍しくありません。

白系を選ぶ場合は、日当たりや風通しが良い立地かどうかを確認することが大切。あわせて、定期的な点検やお手入れを無理なく続けられるかも、事前に考えておきたいポイントです。

黒・ダークブラウン系

黒やダークブラウンといった濃色系は高級感や重厚感があり、シックでモダンな外観を好む方に人気があります。黒ずみ汚れが目立ちにくい点も、選ばれる理由のひとつです。

一方で、黒を単色で使うと、全体的に暗く重たい印象になりやすいという側面があります。黒は熱を吸収しやすいため、夏場には外壁の表面温度が白系と比べて高くなるケースも見られます。

さらに注意したいのが、白っぽい汚れが目立ちやすい点。沿岸部で起こりやすい塩の付着や、鳥のフンなどは濃色の外壁では特に目につきます。色あせやチョーキング現象も、比較的わかりやすい色と言えるでしょう。

黒を取り入れたい場合は単色にこだわらず、ツートンカラーでアクセントとして使うのがおすすめです。あわせて遮熱効果のある塗料を選べば、夏場の熱対策にもつながり、快適さを保ちやすくなりますよ。

ベージュ・ブラウン系

ベージュやブラウンなどのアースカラーは温かみがあり、全体にやわらかい印象を与えてくれます。汚れも比較的目立ちにくく、周囲の自然や街並みにもなじみやすい色合いです。

一方で、色味によっては少し地味に感じられることも。また、明るすぎるベージュを選ぶと、白系と同じように汚れが目につきやすくなる点には注意が必要でしょう。

落ち着いた印象にしたい場合は、やや濃いめのベージュやブラウンを選ぶことで、こうしたデメリットを抑えやすくなります。

当社の施工実績でも、グレー系を選ばれたお客様から「汚れが気にならない」「思った通りの仕上がりで満足」というお声を多くいただいています!迷われた際は、グレー系を軸に考えてみてはいかがでしょうか。

プロが教える!色選び成功の秘訣

最後に、外壁の色選びで後悔しないための実践的なポイントをご紹介します。見た目の好みだけで決めるのではなく、住んでいる地域の環境にも目を向けることが大切です。

大きなサンプル板で確認する

小さな色見本帳だけで決めてしまうのは注意が必要です。外壁は面積が大きいため、実際に塗ると印象が大きく変わります。大きめ(A4サイズ以上だと◎)の色見本板を用意してもらい、屋外の自然光の下で外壁に当てて確認してみましょう。

晴天時だけでなく、曇って少し光が弱い状態での見え方も確認しておくと安心できます。

時間帯や天候による見え方の違いを確認

同じ色でも、朝・昼・夕方、晴れの日と曇りの日では印象が変わります。湿度が高くなりやすい時期には、白系の色が汚れやコケで目立ちやすく感じられることもあります。

できれば複数の時間帯で見比べ、長く心地よく感じられる色かどうかを確かめてみてください。

汚れの目立ちにくさも意識する

宮城県をはじめとする日本では、梅雨や秋の長雨、冬場の雪など、外壁が汚れやすい環境がそろっています。そのため、真っ白や真っ黒といった極端な色に比べると、グレーやベージュなどの中間色はきれいな状態を保ちやすい傾向があります。

沿岸部にお住まいの場合は、塩分を含んだ風による汚れが目立ちにくい色を選ぶのもポイントでしょう。

近隣の家との調和を考える

色選びでは、ご自宅だけでなく周囲とのバランスも大切です。実際に近所を歩いてみて、住宅街全体の色合いを確認してみましょう。

周囲になじむ色を選ぶことで、完成後も違和感が少なく、長く愛着を持てる外観につながります。

ツートンカラーも検討する

単色にこだわらず、2色を組み合わせたツートンカラーも人気があります。たとえば、汚れやすい1階部分は少し濃い色にし、2階部分を明るくすることで、見た目のバランスと実用性を両立しやすくなります。

外壁の色には、地域の環境やお住まいの立地によって向き・不向きがあります。私たちは宮城県内での施工経験をもとに、カラーシミュレーションや色見本の持参も行っています!「この場所だとどう見える?」といった疑問はお気軽にご相談ください。

外壁の色選びで迷ったら専門家に相談を!

外壁の色選びは、住まいの印象を大きく左右する重要な決断です。
もし迷われたら、汚れの目立ちにくさ・美観の保ちやすさ・周囲との調和のバランスが取れたグレー系を選ぶことをおすすめします

ただし、色選びに正解はありません。ご家族のライフスタイルや好み、お住まいの環境によって最適な色は変わってきます。

まずは私たちリフォームのプロに、ぜひお気軽にご相談ください!豊富な施工経験をもとに、お客様に最適な色をご提案させていただきます。

お客様の声施工事例もぜひご覧くださいませ。

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