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外壁塗装で使う塗料の種類について

住まいの足軽隊、森です。

 

今回は、ちょっと豆知識的な内容で、【塗料】に関しての記事になります。

 

専門的な話なんですが、できるだけわかりやすく解説していきたいと思います。

 


塗料ってそんなにたくさん種類あるの!?

 

まず、これ。

そうです、まず一般的な感覚だと思うのですが、そもそも塗料に種類がめっちゃあることを知らないという人は多いです。

そして、それらがどう違うのかを全然知らないと思います。

 

まずは大分する種類から解説します!

 


2種類!「水性塗料」と「溶剤塗料」


まず大きく分けるとこの2種類の種類に分かれます。

塗料は缶に入っている状態のままではうまく塗ることができません。

そこで、水かシンナーを使って薄めます。

 

・水性塗料

塗料を水で薄めるタイプが水性塗料です。

水性塗料の長所は、なんと言っても匂いが少ないことでしょう。

あとは塗料のもっちりした感覚が長く続くのも特徴です。

 

ここで誤解してしまいがちですが、水性塗料は溶かす時に水を用いて溶かしますが、完全に乾燥したら水で溶けたりはもちろんしません。

水で溶けちゃうと雨降った時に大変なことになっちゃいますからね。汗

 

・溶剤塗料

溶剤塗料はシンナーを用いて薄める塗料です。

一般住宅では弱溶剤という塗料が主流です。

耐久性に優れており、塗装した面のツヤが特徴です。

 

弱溶剤塗料は、水性塗料と違い匂いが結構します。

もっちりした感触が出ないので、壁の傷などを隠したりなどには向いてないです。

 


さらに分かれる!「1液性」「2液性」


塗料には「水性塗料」と「溶剤塗料」というのがあるのは理解していただけたと思います。

 

さらにそれぞれが「1液性」と「2液性」に分かれます。

 

簡単にいうと、

1液性の塗料とは、その塗料だけで塗ることができる塗料です。

 

2液性の塗料とは、その塗料と、硬化剤を混ぜ合わせて塗る塗料です。

 

それぞれにメリット、デメリットがあります。

 

1液性のメリット

扱いやすい。

1液性のデメリット

自然乾燥なので、乾燥が遅くなることがある。

 

2液性のメリット

硬化剤を入れるのでしっかりと固まるため耐久性がめちゃいい。

2液性のデメリット

混ぜちゃうとその日のうちに使い切らないといけないからロスが出やすい。

 

 

 

つまり、

1. 1液性水性塗料

2. 1液性溶剤塗料

3. 2液性水性塗料

4. 2液性溶剤塗料

 

の4種類があるということです。

一般的な耐久性としては1→4の順番で耐久性が高くなっていきます。

 

 


まとめ


今回は大きく分けた種類を解説しました。

次回はさらにここから「樹脂」について解説していきます。

 

今回の知識を踏まえて、次の内容もしっかりと読んでみてください。

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